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魔王の森の店内日記

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テーブルゲームのある風景「ザ・プロファイラー」

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 今日のテーブルゲームのある風景は「ザ・プロファイラー」です。
 プレイヤーは全員協力して事件の容疑者を絞り込んで正解を当てにいく凄腕の心理分析官(プロファイラー)となって、難事件を解決してゆきます。

 ゲームとしては場に1~6番の札を配置して、それぞれの下に人名を中心として様々な職業などが書かれたカードを1枚づつ配置してゆきます。
 そして、親を決めて、親番のプレイヤーは1~6まである数字カードを裏のまま良く切って1枚ランダムに引いて、自分が当てて欲しい人は誰かを決定します。
 そして、質問カード2枚を引いて、それを中央に置いた+5から-5まで記されたタイルのここだと思う場所にそれぞれ1枚づつ配置します。
 質問カードは様々なものがあり、例えば「ものまねをする人が沢山いる」「人ごみの中ですごく目立つ」「クラスで一番の人」「この人の名前のついた高級レストランを開店出来る」などなど本当に沢山あります。
 親番のプレイヤーは自分が当ててほしい番号の人物に対しての評価をそこでするわけです。
 そして他のプレイヤーは正解の番号以外の番号を1つづつ指定していって容疑者をしばりこんでゆくわけです。
 親番が引いた番号以外の番号となっている人物カードを1枚当てるごとに1点を獲得する事が出来ます。
 6人の容疑者がいる中で親番のプレイヤーが引いた番号カード以外の容疑者をすべて除外出来たなら5点はいるというわけです。
 途中で親番のプレイヤーが引いた番号を指定してしまった場合、そこでそのラウンドは終了してしまいます。
 こうして参加しているプレイヤーがそれぞれ親番を担当して、その合計点が難点になったかというのを楽しむゲームとなっています。
 6人の容疑者に対してたった二つの質問をメータータイルの+5~-5までのいずれかの部分に配置するだけであたるものだろうかと思いますが、これが案外当てる事が出来てしまいます。
 魔王の森の店内では4人でこのゲームをプレイするのを推奨しているのですが、4人で17点というほぼパーフェクト寸前の成績が最高点です。
 是非、これを越える点数にチャレンジしてほしいお勧めのパーティゲームです。

 「魔王の森&テーブルゲーム倶楽部」は四日市の商店街アーケード街の中、三番街で「お洒落しないで普段着で気軽に利用出来るボードゲームサロン」をテーマに、子供から大人まで誰もがボードゲームを楽しんで頂ける場所として営業しております。
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 お一人様一日500円で、店内にある約850タイトルのボードゲームをどれでも好きなだけ遊んで頂けます(たまに質問されるのですが、追加料金等は一切ありません。より多くの方がボードゲームに親しんで頂けるように価格を安く設定させて頂いております)。
 ボードゲームに興味はあるけどプレイした事がないという方でも、店員が丁寧にどのゲームでもルールや遊び方を説明しますし、グループでこられた場合などでも遊んでみたいゲームの雰囲気やニュアンスを言って頂ければ、プレイ人数や時間などに応じてゲームを紹介、ご案内させて頂きますし、そういった相談も喜んでお受けいたしております。
 もちろん、ご自身のボードゲームを持ち込んで頂いてプレイするのも大歓迎です。
 お一人でもグループでも、是非お気軽にボードゲームを楽しんでいってください!
 ※ボードゲームについてはあくまでボードゲームカフェとして営業しておりますのでボードゲームの販売はしておりません、販売についてはミニチュアゲームのみとなっておりますので、どうぞご了承下さい。

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